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データ・テックのセイフティレコーダ®、JVCケンウッドの高画質ドライブレコーダーとの 連携商品を発売!

JVCケンウッドの高画質ドライブレコーダーとの 連携商品を発売

株式会社データ・テック(以下データ・テック、代表取締役:田野通保)と株式会社JVCケンウッド(以下JVCケンウッド社、代表取締役 会長執行役員:辻孝夫)は、日常の運転のクセを診断し交通事故削減効果や燃費向上に定評のあるデータ・テックの新製品「SR PocketⅡ(セイフティレコーダポケット・ツー)」とドライブレコーダー販売数量 2年連続第1位(2016-2017年度)のJVCケンウッドが開発した高画質ドライブレコーダー「STZ-DR01」との連携商品を2019年2月に発売します。
JVCケンウッド社の映像技術とデータ・テックの安全運転診断のノウハウを融合し、両社の強みを活かした連携システムをご提供致します。
これにより、従来のセイフティレコーダの安全運転診断に加え、高画質映像での安全運転指導がおこなえるようになります。カメラは車外前方カメラと車内向け赤外線カメラの2チャンネル標準装備となっており、昼夜問わず車内外の情報を詳細に記録する事ができます。
さらにデータ・テックではJVCケンウッド社と商品取引契約を締結し、同社が展開する各種ドライブレコーダーの取り扱いを開始する予定です。今後もデータ・テックはセイフティレコーダを中心に様々な情報機器と連携し、お客様の幅広いニーズに応えられるようサービスの拡充を図っていきます。

※国内のカー用品量販店、家電量販店、インターネット通販などの「Onboard Cams」販売実績を基に推計した市場規模データ/Gfk Japan調べ

■システムの概要

データ・テックの「SR PocketⅡ」で走行データの取得、JVCケンウッド社の「STZ-DR01」では通信機能と映像記録の担います。(図1:車両機器構成)
「SR PocketⅡ」で取得した走行データを「STZ-DR01」に送り、データ・テックのクラウドサービス「SR-WEB解析システム」へ走行データをアップします。また、事故相当レベルの衝撃があった際にはドライブレコーダーで取れた画像データをSR-WEB解析システムに送信します。(図2:システム全体イメージ)

 

■クラウドサービス「SR-WEB解析システム」の特長

①日常の運転操作を数値データ化する弊社独自の運転診断機能
ドライバーの運転のクセを見つけ、そのクセを自覚し注意してもらうことで、
事故が起きにくい安全運転になります。
②荒い運転をイエローカード、レッドカードで判定する指導書機能
ドライブレコーダーの映像を全てチェックするのは大変です。事故誘発性のある
運転操作を判定しイエローカード(注意挙動)、レッドカード(危険挙動)で
お知らせします。
③バック事故や構内事故対策にバック診断機能
バック時の操作を速度、距離、安全確認時間をもとに「良いバック」、「悪いバック」
を診断します。
④動態管理機能
⑤走行データのCSV出力 ※一部オプション
⑥運輸日報 自動印刷機能 ※オプション

 
会社概要
社 名 株式会社データ・テック
代 表 田野 通保
設 立 1983年7月(昭和58年7月)
本 社 東京都大田区西蒲田7-37-10 グリーンプレイス蒲田11階
事業内容
  • 事故予防・省燃費運転を支援する車載器
    世界初!運転診断ができるドライブレコーダー「セイフティレコーダ®」開発・販売
  • 動く物体を計測する角度センサ
    加速度計、ジャイロやGPSを活用した動く物体の角度や位置を計測する装置の開発・販売
    (◆線路の経路検査◆車メーカー向け計測器◆無人搬送車・ロボット◆放送用カメラスタビライザーなどに使用)
  • 車両情報も管理できるネットワークシステム
    車両に関わる有効なネットワークを用い業務の運用に至る広義のネットワークシステムを提供
  • ドライブレコーダー・デジタルタコグラフメーカー初!「ISO39001」認証取得press_20180702_5
本件に関するお問い合せ

株式会社データ・テック 営業本部
電話:03-5703-7060

記載された製品の仕様・サービス内容は発表日現在のものであり、予告なしに変更されることがあります。
セイフティレコーダ®は、株式会社データ・テックの登録商標です。

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