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株式会社東海理化の「デジタルキー配信サービス」を 利用した新たなテレマティクスサービス構築へ

安全を求める全ての事業者様へ

データ・テック、 株式会社東海理化の「デジタルキー配信サービス」を 利用した新たなテレマティクスサービス構築へ

株式会社データ・テック(以下データ・テック、代表取締役:田野通保)は、更なる事業拡大を狙い、株式会社東海理化(以下東海理化、代表取締役社長:三浦憲二)と業務協力のための共同開発契約を締結いたしました。

東海理化の保有する「デジタルキー配信サービス」は、自動車分野で培われたキーセキュリティ技術を用い、スマートフォンを利用した仕組みとなります。データ・テックは主に業務用車両を対象に、日常のクセを診断し交通事故削減や燃費向上への効果を期待する製品を世に生み出してきました。次世代モビリティサービスにとって、東海理化のキー認証・デジタルキー配信技術とデータ・テックの運転診断・車両管理技術を組み合わせた新たな車両管理システムは、先進的なサービスとして展開することが期待出来ます。

昨今、自動車業界における「モビリティ」の定義は進化し、従来の移動手段だけではなく、クラウドやモバイル通信などの情報通信技術を駆使し、シェアリングを実現する新たなモビリティサービスの提供が求められています。「所有から利用へ」という変化に対応するためには、個人所有の車両だけではなく、シェアカーやレンタカーなど一層幅広い種類の車両情報の管理と共有が必要になります。

テレマティクスサービスの検討

本取組みでは、法人ユーザー向けの車両管理として下記の通りのテレマティクスサービスの検討を開始しております。まずは(1)故障や燃費情報の管理です。これはOBD-Ⅱの利用を想定しております。次に(2)配車システムの構築。また、(3)車両の予約システムによるカーシェアへの利用、(4)位置情報や加速度計/ジャイロセンサーを活用した事故自動通知機能を考えております。国の施策としてあげられている事故自動緊急通報装置についても対応を行っていく予定です。

本取組みにつきましては、2019年5月22~24日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2019横浜」のデータ・テックブースで展示をいたします。是非、足をお運びくださいませ。

今後もデータ・テックはセイフティレコーダ®を中心に様々な情報機器と連携し、お客様の幅広いニーズに応えられるようサービスの拡充を図っていきます。

 

サービスイメージ

①物理的なキーの受け渡しと管理が不要なデジタルキーの配信

②デジタルキーのやり取りに紐づいた車両運行管理

③アルゴリズムに基づく高精度な安全運転診断機能

東海理化の概要

社名

株式会社東海理化(登記社名 株式会社東海理化電機製作所)

本社所在地

愛知県丹羽郡大口町豊田三丁目260番地

代表者

代表取締役社長 三浦 憲二

設立年月

1948年8月

資本金

228億円(2019年3月末現在)

事業内容

自動車用各種スイッチ、キーロック、シートベルトなどの製造・販売

 
会社概要
社 名 株式会社データ・テック
代 表 森島 敬一朗
設 立 1983年7月(昭和58年7月)
本 社 東京都大田区西蒲田7-37-10 グリーンプレイス蒲田11階
事業内容
  • 事故予防・省燃費運転を支援する車載器
    世界初!運転診断ができるドライブレコーダー「セイフティレコーダ®」開発・販売
  • 動く物体を計測する角度センサ
    加速度計、ジャイロやGPSを活用した動く物体の角度や位置を計測する装置の開発・販売
    (◆線路の経路検査◆車メーカー向け計測器◆無人搬送車・ロボット◆放送用カメラスタビライザーなどに使用)
  • 車両情報も管理できるネットワークシステム
    車両に関わる有効なネットワークを用い業務の運用に至る広義のネットワークシステムを提供
  • ドライブレコーダー・デジタルタコグラフメーカー初!「ISO39001」認証取得press_20180702_5
本件に関するお問い合せ

株式会社データ・テック 戦略室
電話:03-5703-7060

記載された製品の仕様・サービス内容は発表日現在のものであり、予告なしに変更されることがあります。
セイフティレコーダ®は、株式会社データ・テックの登録商標です。

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