Safety Rec(セイフティレック) for iphone




本アプリケーションはセイフティレコーダをiPhoneに搭載されているカメラ、加速度センサ、GPSを利用して再現したアプリケーションです。 運転状況を記録し、日常運転の癖を診断します。 運転後に振返りをおこない、安全運転の向上やエコドライブにお役立て下さい。
  ■対応機種、対応OS
対応機種: iPhone3GS 、 iPhone4 、 iPhone4S
対応OS: iOS 4.0 以上(iOS5.0 動作確認済みです)





  iPhoneで撮影した写真、既存写真、名前の登録、 車両ナンバー等を
登録します。

 

  ・運転開始をタップするとレコーディング
  開始の準備を行います。

・走行履歴をタップすると、記録した走行
  履歴を閲覧することが出来ます。

・ユーザ設定機能をタップすると、登録した
  ユーザ情報を編集することがで来ます。

 

  動画撮影時間を、前2〜10秒、後2〜10秒の間でそれぞれ設定することが出来ます。
バッテリー残量を監視して、設定%(10〜50%)以下になった時にレコーディングを自動停止します。

「サポートページを表示」をタップすると弊社SafetyRecサポートページへ飛びます。

 

  取得したデータが、日付の新しいものが一番上になるように表示されます。
”編集”をタップすると編集モードに切り替わります。

住所欄をタップすると、任意の文字列を入力することが出来ます。
左側の赤いボタンをタップし”削除”をタップするとデータを削除することが出来ます。
※一旦削除したデータは復元できません。

 

  地図上に走行軌跡を表示し、危険挙動、任意映像、日常映像がある場所をアイコンにて表示します。また、映像も再生します。
画面上のアイコンをタップしても、映像を選択することが出来ます。
選択しているアイコンは指さしアイコンで表します。

 

  記録した、危険挙動、任意映像、日常映像を再生して表示します。
また、"マップで表示"をタップすると、iPhoneのマップと連動して、イベント発生位置もストリートビューに対応している場所であれば、更に詳しくイベント発生位置の状況を確認することが出来ます。

New!
右のカメラアイコンをタップすると表示中の写真をiPhoneのフォトライブラリに保存できます。
危険挙動映像、タップ映像の場合も表示中の画面の静止画が保存されます。

 

 


ドライブ診断結果をスムーズ、ブレーキ、停止、右左折、ハンドルの5つの項目で点数表示します。
点数の下に総合得点によるランキングを星の数で表示しています。

Twitterアイコンをタップすると、診断得点、走行距離、走行時間をツイートすることができます。

※初めてのツイート時には「ユーザー名」「パスワード」を入力してください。
※「ユーザー名」「パスワード」についてはTwitterホームページにて事前に取得して置いてください。


「ワンポイントアドバイス」または「レーダーチャート」をタップすると、運転診断評価と運転診断評価基準のコメントを表示します。

※運転診断評価:点数の傾向から安全運転へのアドバイスを表示します。
※評価基準:5つ項目について元になる評価の基準点をコメントで表示します。

 

  速度の出ている部分をタップすると、タップした位置に一番近い映像を表示します。
表示された映像を非表示にしたい場合は、速度の出ていない時間部分をタップして下さい。
また、表示した映像をタップすると、走行映像表示画面に切り替わり、映像を拡大表示します。

 

  走行データが存在する日は、日付の右下に黒い点が表示されます。
また、点数順、名前順等で並び替えを行うことが出来ます。

※カレンダー表示時に一番最近計測した日付が最初に表示されます。
 月や日付を別の日付にした場合、変更した月、日付が保持されます。

  New!
走行中に現在位置を地図上に表示します。
1〜5の数字をタップすると地図縮尺を変更できます。(1:詳細 → 5:広域)

画面中央部をタップすると前2〜10秒間、後2〜10秒間(設定画面から変更可能)のカメラからの映像が動画で記録されます。
右上のカメラアイコンをタップすると地図表示をカメラ映像に切り替えます。
  地図表示に戻るときは右上の地図アイコンをタップして下さい。
右の停止ボタンをタップすると計測を終了しドライブ診断結果に移ります。


■ Safety Rec
当社製品のセイフティレコーダを iPhone に内蔵されている、カメラ・加速度センサ・ GPS を利用して再現したアプリケーション

■対応機種、対応 OS
対応機種: iPhone3GS 、 iPhone4 、 iPhone4S
対応OS: iOS 4.0 以上(iOS5.0 動作確認済みです)

■制限事項
※イベント発生中に電話を着信した場合とメールを受信した場合はデータが正しく記録されません。
※イベント発生時の映像と時間が数秒ずれる場合があります。
※危険な挙動をしていない時にも稀に危険挙動として記録される場合があります。
※最大5時間連続してデータを取得することが出来ます。5時間経過するとデータ取得を自動的に終了します。
※ " 運転開始 " タップ後、位置情報を取得すると自動で記録を開始します。位置情報取得前に走行を開始した場合、位置情報を取得した位置から記録が開始されます。
※ 正常にレコーディング終了しないとき、次の現象が確認されています。
  (1)計測開始から最初の1分映像を記録するまでの間に強制終了が発生した場合
     計測データが作成されず、走行履歴上に該当の走行が存在しない状態になります。
  (2)危険挙動、タップ映像が発生してから次の1分映像が記録される間に強制終了が発生した場合、
     該当する危険挙動アイコン、タップ映像アイコンは、走行マップ上に表示されません。
  (3)強制終了発生時の終了フラグは直前の1分写真と同じ位置、映像になります。
※ 運転診断コメント表示機能について次のような制限があります。
  (1)iPhoneの言語設定を英語、ドイツ語、中国語に設定した場合、「運転診断コメント」のみ表示され、
    運転診断評価基準点の表示はありません。
※ 高速走行時にタップ映像を取得すると、映像を記録している間 GPS の速度の表示が変わらない場合があります。

■注意事項
※ 本アプリをご利用の際は、 iPhone を運転の邪魔にならない場所にしっかり固定してご利用下さい。
※ クレイドルのフロントガラスへの設置は法律上禁止されています。
※ iPhone の機能をフルに利用しておりますので電池を著しく消耗します。電源を供給しながらお使いください。
※ 本アプリを使用しての事故、損害については当社は一切責任を負いません。
※ 事故時の映像を必ず記録するものではありません。
※ iPhone 本体が高温になると自動的に終了します。
※ Safety Rec を最初に起動したとき、 GPS の利用を許可するかどうか確認画面が表示されます。
 ここで「OK」をタップしてご利用下さい。
 万が一「許可しない」をタップした場合は、下記の手順で操作してください。
 設定アプリの「一般」→「位置情報サービス」で Safety Rec の項目を「オン」にしてください。
※ Twitter へ投稿する走行距離は、 GPS の測位状態、走行状態により誤差が発生します。
※ iPhone のデータ通信が行えない環境では地図表示機能は利用できません。
 データ通信が行える環境でご使用下さい。
※ iPhone の状態によって動作が急に遅くなる場合があります。
※ 計測直後の急カーブ運転、急なバック運転により、危険挙動名称の違いなど危険挙動算出に若干の影響がでる事があります。
※ 設置方向・設置位置により、得点に誤差(各項目4点程度)が発生するときがあります。
※ 計測中にホームボタン、電源ボタンを押した後に計測を再開する場合は、 iPhone を中断前と同じ向きで固定してから再開して下さい。
※ 計測開始直後に現在位置表示画面でカメラアイコンをタップした場合、初回のみカメラ映像画面への切替に時間がかかる場合があります。
※ スケール1(詳細)の地図表示画面は高速走行時に描画が間に合わない場合があります。
※ 運転中は、大変危険を伴いますので、iPhoneの操作(注視を含む)をしないでください。
 また、iPhoneの操作を行う場合は、同乗者がお使いになるか、安全な場所に自動車などを停止させてください。
 運転中にiPhoneを注視すると道路交通法に違反する可能性がありますので、ご注意ください。

■バージョン1.4.0では、下記の機能等が追加・改善されました。New!

【新機能】

  【現在位置表示機能】
   走行中に現在位置を地図上に表示できるようになりました。

  【写真保存機能】
    走行中に記録した走行写真をiPhoneのフォトライブラリにJPEG形式で保存できるようになりました。

【改善項目】
 (1)マルチタスクに対応しました。
  計測中にホームボタン、電源ボタンを押すと計測は中断します。再度アプリに戻ると計測を再開します。
  ※計測を再開する場合はiPhoneを中断前と同じ向きで固定してから再開して下さい。
   向きがずれると危険挙動判定、ドライブ診断が正しく行われない事があります。
 (2)ワンポイントアドバイス画面の表示が乱れる現象を改善しました。

■バージョン1.3.3では、下記の機能等が追加・改善されました。

【新機能】

  【運転診断コメント表示機能】
    ドライブ診断結果画面から、運転診断コメントを表示できるようにしました。

  【安全運転ランク機能】
    ドライブ診断結果画面にランクを表示するようにしました。
     ランクと点数と☆の数の関係
       ・Sランク:95以上     ☆5つ
       ・Aランク:80点〜94点 ☆4つ
       ・Bランク:60点〜79点 ☆3つ
       ・Cランク:40点〜59点 ☆2つ
       ・Dランク:20点〜39点 ☆1つ
       ・Eランク: 0点〜19点 ☆なし

【改善項目】
 (1)正常にレコーディング終了しないときの対応
  温度異常などで強制終了した場合、終了アイコンが表示されていないので、終了アイコンが表示されるようにしました。
  ただし、終了アイコンは直前の1分アイコンと同じ位置、同じ映像になります。
 (2)アイコンのチェック状態を保持するようにしました。
  走行マップ画面のチェック項目(危険挙動、1分映像、タップ映像)のチェック状態を走行毎に保持できるようにしました。
 (3)走行履歴をタップした後、マップが表示されるまでの間に、読み込み中の画面を追加対応
  走行履歴から、走行マップの画面が表示されるまでの間、「走行データ準備中」の画面を、表示するようにしました。
 (4)終了ボタンの反応が鈍い現象を改善しました。
  計測終了後、ボタン押下表示(凹んだボタンへの切り替え)を優先に表示するようにしました。
  また、走行データ準備中の画面(プログレスサークル付き)の表示を追加しました。
 (5)走行履歴の部分で住所をタップしてもキーボードを出さないようにしました。
  以前は、走行履歴画面で住所部分をタップすると住所編集になり、煩わしいため、走行履歴編集を選択した時のみ住所編集が可能になるよう改善しました。
 (6)カレンダー上の走行データ直近の日付をデフォルトにしました。
  走行カレンダーを表示したとき、取得した走行データを元に、直近の走行データの日付を自動で選択するようにしました。
 (7)ユーザー情報が1人も登録されていないときは、登録画面からスタートするようにしました。
  ユーザー情報が全く登録されていないときは、アプリケーション起動後、ユーザー登録画面が表示するようにしました。
 (8)Twitter文言を投稿時に確認、編集できるようにしました。
  運転診断画面で「Twitterボタン」にて投稿しようとした時、確認、編集の画面を追加しました。

■バージョン 1.2.1 では、下記の機能等が追加・改善されました。

【改善項目】

 (1)過去の走行データの運転診断点数がすべて「 -- 」で表示される現象を改善しました。

■バージョン 1.2.0 では、下記の機能等が追加・改善されました。

【Twitter 機能】
  (1)ドライブ診断結果画面に Twitter 投稿ボタンを追加
     ドライブ診断結果画面から 診断結果を Twitter につぶやけるボタンを設けました。

【改善項目】
  (1) iPhone をどの方向でも自由に設置し , ご使用頂けるようにしました。
  (2)走行を開始したのちに得点・挙動の判定をするようにしました。
  (3) GPS 測位後、自動で計測を開始するようにしました。
  (4)診断の対象となるデータが無いときは、得点を「 -- 」と表記するようにしました。
  (5)映像表示中に映像コントロールボタンを非表示にできるようにしました。
  (6)走行マップの軌跡が実際とは違う位置をさしてしまう現象を改善しました。
  (7)スタート位置が違う位置になる現象を改善しました。
  (8)総合得点が100点のとき、「100」と「点」が重なる現象を改善しました。

■バージョン 1.0.3 では、下記の機能等が追加・改善されました。

【サポート機能】
  (1)設定画面にサポートページボタンを追加
     設定画面から弊社のサポートページを開くボタンを設けました。

【改善項目】
  (1)レコーディング中に強制終了する現象を改善しました。
  (2)閲覧中に強制終了する現象を改善しました。
  (3)レコーディング中に日時が異常になってしまう現象を改善しました。

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