GPSを受信できないトンネル内でも車両位置を算出!
GPS衛星から信号を受信できないトンネルやマルチパスや位置飛びの発生する場所でも、ジャイロ、加速度計、GPSを使用した「自律航法ユニット」です。
方位ジャイロ、前後加速度計を使用して、自律航法の演算を行い、GPSの受信できないトンネル内においても、あたかもGPSを受信できたのと同じように「位置」を出力します。
新開発ロジックによる位置検出の高速処理が可能、内蔵のジャイロ、加速度計で車速検出します。
衛星測位情報センターの提供する補正情報を受信し車両位置を正確に割り出します。
ココがポイント!
GPSの出力と同じ「NMEAフォーマット」のため、上位システムを換えることなく、簡単に置き換えができます。
車速パルスの取付けなど面倒な工事は一切不要です。
小型で持ち運びが簡単。
世界中で使用可能。
カスタマイズが可能。
豊富なラインナップ。
M12Pラインナップ
M12P/10
M12Pの出力を10Hzにしたもの。伝送速度は38400bps。1秒に1回の出力を自律航法の演算をして10Hzにしました。製品の外見や寸法の変更はありません。
M12P/10S
M12P/10の出力に、内蔵している方位角速度(ジャイロ)、前後加速度の情報を出力します。製品の外見や寸法の変更はありません。
主な用途
携帯電話電界強度システム ※電解強度計測では業界標準
カーナビゲーション用無結線自律航法ユニット
高精度パソコンナビシステム
車両位置管理システム
車両挙動計測システム
お知らせ
M12Dは販売を終了しました。「M12P」が後継モデルとなっております。
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