プレスリリース
Press release
デジタコメーカー初!! 株式会社データ・テックの「セイフティレコーダを活用した運転分析・安全運転推進プログラム」が「社内安全教育の実施に対する支援」において、国土交通省の事故防止対策支援事業補助対象のコンサルティングメニューに認定
株式会社データ・テック(本社:東京都大田区、代表取締役社長:森島 敬一朗、以下「当社」)は、「セイフティレコーダを活用した運転分析・安全運転推進プログラム」が、令和8年度の国土交通省の事故防止対策支援事業(以下「本事業」)の社内安全教育実施に対する支援のコンサルティングメニューに認定されたことをお知らせいたします。
これにより、要件を満たす運送・旅客事業者は、当該コンサルティングメニューを利用する場合に、本事業の補助(補助率1/3、1事業者あたりの補助上限額は100万円)を受けることができます。
1.コンサルティング概要
セイフティレコーダ(以下「SR」)を活用した運転分析と、安全運転を推進するためのコンサルティングを提供します。
デジタルタコグラフやドライブレコーダーを導入する事で一時的には事故抑止効果は得られるが、恒常的な事故削減にはつながらないと言われています。弊社では平成17年度(2005年)の国交省・EMS普及事業をきっかけに、SRから取得される運転データを用いて、SR解析レポートを基にしたリスク分析をおこない、その改善となる運転指導をおこなうと同時に、SRを最大限に活用いただくための導入支援を実施してきました。
SRの日常運転に特化した運転診断機能は、単なる速度超過や急操作、アイドリング超過による減点ではなく、「走る・曲がる・止まる」という全ての日常的な運転操作を評価対象とし、蓄積された安全・危険指標に当てはめて点数化させる加減点方式を採用しています。このため、同乗指導で得られる運転感覚に近いドライバーのクセを数値化できるので、管理者は効率的な安全運転指導が実現できます。
コンサルティングを通して得られた結果や事故削減効果は数値化し、報告書として納品すると同時に、好事例はセミナー等で紹介しています。
2.コンサルティングの特長
(1)運転データを徹底分析します。
SRから取得される運転データを解析し、ドライバーごとの危険運転傾向・運転特性・事故リスクを数値化して可視化します
(2)現場に合わせた安全運転指導を行います。
解析結果をもとに、個別勉強会、危険予知トレーニング(KYT)、ドラレコ映像を活用した教育など、実践的な安全運転指導を行います
(3)解析レポートで改善を継続できます。
月次レポートで営業所・ドライバーごとの傾向を分析し、改善ポイントを明確化。継続的な事故防止を支援します。
(4)こんな企業様にお勧めです。
・事故がなかなか減らない
・安全教育の方法に悩んでいる
・デジタコやドラレコを活用できていない
・ドライバー教育を強化したい
・事故防止対策を体系的に進めたい

3.補助事業について
2026年7月31日(金)から申請開始です。概要や申請要件、申請方法等の詳細は、下記リンク先にてご確認ください。
・コンサルティングメニュー名
セイフティレコーダを活用した運転分析・安全運転推進プログラム
4.データ・テックは事故のない社会の実現を皆様とともに目指します。
事故の無い社会、地球環境を守る社会を目指し、車に関わる全てのお客様を支援する製品・サービスを提供してまいります。
SR及び周辺機器を安心してお使いいただきSR運転診断を通して安全な運行に貢献してまいります。
SRで収集した挙動解析データや、走行中の映像データを使い、広く「安心安全な交通社会」の実現を目指します。
| 会社概要 | |
|---|---|
| 社 名 | 株式会社データ・テック |
| 代 表 | 森島 敬一朗 |
| 設 立 | 1983年7月(昭和58年7月) |
| 本 社 | 東京都大田区西蒲田7-37-10 グリーンプレイス蒲田11階 |
| 事業内容 |
|
| 備考 |
本資料の内容は報道発表時のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。 |
本件に関するお問い合せ
株式会社データ・テック 安全運転推進部 担当まで
電話:03-5703-7060 FAX:03-5703-7063
E-Mail:yskikhx@datatec.co.jp
記載された製品の仕様・サービス内容は発表日現在のものであり、予告なしに変更されることがあります。
セイフティレコーダ®は、株式会社データ・テックの登録商標です。
