データ・テック
事故をなくすデジタコ

プレスリリース

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一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部のPBL演習におけるデータ提供・授業協力を実施

株式会社データ・テック(本社:東京都大田区、代表取締役社長:森島 敬一朗、以下「データ・テック」)は、国立大学法人一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部が実施するPBL(Project-Based Learning:課題解決型学習)演習に対し、当社が保有するモビリティデータを提供し、授業協力を実施していることをお知らせいたします。

本取り組みは2025年度に開始し、今年度で2回目の実施となります。

データ・テックは、通信型デジタルタコグラフを中心に、全国の商用車約1.4万台から日々収集されるモビリティデータを保有しています。これらの実データは、安全運転支援や運行管理に活用されているほか、交通・物流分野における様々な分析に利用可能なデータ資産です。

 

本演習では、学生の皆さまが実社会の課題に向き合いながら、データ分析や可視化、課題解決提案に取り組みます。データビジュアライゼーションで社会課題に取り組む一橋大学発ベンチャー、UMT株式会社の技術協力のもと、先端的な可視化技術を取り入れた演習を実施します。

データ・テックは、企業が保有する実データの提供および授業運営への協力を通じて、データサイエンス人材の育成と産学連携の推進に貢献してまいります。

 

代表取締役社長 森島敬一朗 コメント

「AIを始め、世の中の構造が劇的に変わっておりますが、物流の現場でもDX化が徐々に進んでいます。

弊社のデジタコから得られる実際のデータを活用いただくことで、次世代を担うデータサイエンス人材育成に

貢献したいと考えています。

学生の皆さまの自由な発想や分析視点から、是非、新しい価値やサービスを創出してください」

 

当社は今後も、「事故のない社会、地球環境を守る社会」の実現を目指し、モビリティデータの社会的活用を推進するとともに、大学・研究機関との連携を通じた新たな価値創出に取り組んでまいります。

 

当社の作成した、モビリティデータ利活用のイメージ
 
会社概要
社 名 株式会社データ・テック
代 表 森島 敬一朗
設 立 1983年7月(昭和58年7月)
本 社 東京都大田区西蒲田7-37-10 グリーンプレイス蒲田11階
事業内容
  • 事故予防・省燃費運転を支援する車載器
    世界初!運転診断ができるドライブレコーダー「セイフティレコーダ®」開発・販売
  • 動く物体を計測する角度センサ
    加速度計、ジャイロやGPSを活用した動く物体の角度や位置を計測する装置の開発・販売
    (◆線路の経路検査◆車メーカー向け計測器◆無人搬送車・ロボット◆放送用カメラスタビライザーなどに使用)
  • 車両情報も管理できるネットワークシステム
    車両に関わる有効なネットワークを用い業務の運用に至る広義のネットワークシステムを提供
備考

本資料の内容は報道発表時のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

本件に関するお問い合せ

株式会社データ・テック 営業本部
電話:03-5703-7060 または お問合せフォームより

記載された製品の仕様・サービス内容は発表日現在のものであり、予告なしに変更されることがあります。
セイフティレコーダ®は、株式会社データ・テックの登録商標です。

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