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業務用ドライブレコーダ・自動車機器の開発・販売

てくてく探訪

会社情報

会社概要・沿革

Company Profile and History

会社概要
名称 株式会社データ・テック
本社 〒144-0052
東京都大田区蒲田4-42-12
TEL 03-5703-7041(代表)
FAX 03-5703-6633
営業本部 〒144-0052
東京都大田区蒲田4-42-12
TEL 03-5703-7060
FAX 03-5703-7063
長野開発センター 〒392-0016
長野県諏訪市豊田文出283 第二飯田ビル
TEL 0266-54-0090
FAX 0266-53-1742
創立 1983年7月(昭和58年7月)
資本金 8,555万円
従業員 70名
役員 代表取締役 田野 通保
常務取締役 菅原 悟
常務取締役 宮坂 力
取締役 東城 浩平
取締役執行役員 河内 泰彦
主要取引銀行

三菱東京UFJ銀行 蒲田支店
商工中金 大森支店
みずほ銀行 蒲田支店
東京都民銀行 蒲田支店

会社沿革
2015年 8月 通信型車載機 SRConnect発売
2014年 8月 SRForkLift N 発売
2014年 8月 SRVDigitacho N 発売
2014年 7月 2014年7月~2015年6月:第4回SRグランプリを開催
2013年 7月 2013年7月~2014年6月:第3回SRグランプリを開催
2013年 3月 燃料メータから取得した情報で、給油量・消費量を管理する「Fuel Compass」を開発
2012年 12月 5チャンネル映像常時録画のデジタル・ビデオ・レコーダ「DVR-pro」を発売
2012年 11月 「第2回SRグランプリ」を開催、期間は2012年11月~2013年6月
2012年 3月 「第1回SRグランプリ」を開催、期間は2012年3~8月
2011年 12月 GPSの「高度」を高精度化したハイブリッド型「自律航法ユニットM12P/A」を発売
2011年 12月 フォークリフト版セイフティレコーダ「SRフォークリフト」を発売
2011年 10月 東京商工会議所から「勇気有る経営大賞 優秀賞」を受賞
2011年 9月 映像記録型SRデジタコ「SRV Digitacho」を発売
2011年 8月 ソニー損保(株)がスマートフォン向けアプリに、当社の安全運転診断ができる「Safety Rec」を採用
2011年 6月 SEDAC (セイフティ・エコ・ドライブ・アクションコンソーシアム)発足及び記念講演会
2011年 3月 Safety Recが「諏訪市新技術・新製品研究開発事業」に選定される
2010年 11月 ドイツのバス会社MVG社にセイフティレコーダ®の導入が正式決定
2010年 11月 スマートフォン版セイフティレコーダ「Safety Rec」を発売
2010年 6月 自動車メーカー向けセティレコーダ「SRVideo+CAN」の発売
2010年 5月 アルコールチェック機能を備えた「点呼システム」を発売
2009年 12月 セイフティレコーダのインターネット利用をサポートする
「SRnetworkサービス」開始
2008年 5月 SRデジタコに対応した、新解析ソフト「安全の達人」をリリース
2008年 5月 国土交通省認定のSRデジタコ「SR Digitacho」を発売
2007年 6月 経済産業省から「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」に選ばれる
2006年 10月 埼玉県トラック協会が独自仕様車で1年間にわたり実証実験を行ない、セイフティレコ-ダを推奨機器に認定
2005年 12月 セイフティレコーダの運用方法確立をお手伝いする「6ケ月フォローアップ」を開始
2005年 9月 セイフティレコーダの理解・運用・管理をお手伝いする「SRセミナー」を開始
2005年 8月 セイフティレコーダSR利用者の「第1回お客様交流会」を開催
2005年 7月 映像記録型セイフティレコーダ「SRvideo」を発売
2004年 7月 セイフティレコーダSRの小型版「SRPocket」を発売
2003年 4月 セイフティレコーダSRの通信版「SR comm」・ビデオレコーダ「DVR」を発売
2003年 3月 お客様の導入効果や運用方法を紹介する「SRNEWS」を創刊
2002年 6月 0.1秒毎に車の位置を確認できる高精度センサを開発。従来1秒毎の出力を、GPSにジャイロセンサーと加速度計を加えて高精度を達成。
2001年 9月 「高精度位置センサ」500台が、ドイツ国家プロジェクトに採用決定
2001年 8月 ドライブレコーダ研究会で、当社が映像付車載機を開発(00年5月)、実機で事故解析・ニアミス解析を実施(~01年8月)。
JARIは「ドライブレコーダ完成」と新聞発表
2001年 7月 SR連動の「車載用デジタルビデオレコーダ」を発売
2001年 5月 運転技量を点数評価するセイフティレコーダ解析ソフト「安全運転診断ソフト」を開発
2000年 10月 セイフティレコーダSRの量産機「SR100」を発売
2000年 10月 セイフティレコーダ解析ソフト「SR日報ソフト」を開発
2000年 10月 東京海上リスクコンサルティング(株)、矢崎総業(株)との共同出資で「リスクマネージメント・センタ(田野社長)」を設立し、自動車走行状況の解析・支援を開始
1999年 6月 「SR連動のCCDカメラレコーダ」をサンプル販売開始
1999年 2月 運輸省が日本自動車研究所(JARI)に「ドライブレコーダ研究会」を設置し、当社も参画。当社が1999年8月に「映像付改造機の仕様」を提案し採用される。
1998年 7月 「高齢者による自動車の運転特性」について、東北大学と共同研究を開始
1998年 3月 世界で初めてのドライビングレコーダである「セイフティレコーダ SRI」のサンプル出荷開始
1997年 7月 交通事故の原因解析システム開発に損保など30社と「ドライビングレコーダ研究会」発足、99年春事業化を目指す
1997年 5月 東京都大田区蒲田に基礎理論研究所開設
1997年 4月 ヘッドマウントディスプレイ(HMD)向けに、顔の動きを3次元で検知できる「小型センサ」を開発
1997年 2月 ジャイロ応用「無人搬送車」を共同開発
1996年 9月 GPS及びジャイロ・加速度の自律センサで移動体の位置を高精度に確認できる「自律航法ユニット」・「カーナビセンサ」を発売
1996年 8月 コンピュータやゲーム機への入力装置「3次元マウス」を開発
1995年 8月 バーチャルリアリティ用「三次元姿勢角センサー」をセガエンタープライゼスに納品開始
1994年 10月 電圧振動ジャイロを採用した、初の自社製品「3軸角度センサ」をサンプル出荷開始
1993年 自社製品開発を本格化
1990年~ 受託開発を通じて、ジャイロセンサ自体の信号処理、計測技術、通信制御技術を習得
1989年 3月 長野県諏訪市に開発センター開設
1988年 ジャイロ関連業務を受注
創業~ FA分野で制御部の受託開発、例えば「高速道路の渋滞表示システム制御部の開発」、「フロッピーディスク検査装置のアームロボット制御部の開発」、等々
1985年 11月 東京都大田区蒲田に本社移転
1983年 7月 東京都港区赤坂にて創立

事業内容

  • 手ぶれ防止用振動ジャイロセンサ(角速度を計測する)を使って、世界ではじめての『バーチャルリアリティ用小型3軸角度センサ』を生み出した会社です。
  • 動いているものを、ジャイロセンサやGPS等を使い計測し、「動きを把握」することを最も得意とする会社です。
  • 自社ブランドである『セイフティレコーダ』を製品化し、自動車版フライトレコーダとして「いつ」「どこで」「どういう」挙動をしたかを解析し、安全運転や事故予防、業務改善に活用いただいております。

主要製品

  1. ドライブレコーダ関連製品(セイフティレコーダ)
  2. 自律航法ユニット(M12P)
  3. 1軸、3軸角度計
  4. VRセンサー
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