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てくてく探訪

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ご挨拶

Greeting

「モッキンポット」のごとく

社長

代表取締役
田野 通保

1. やれることよりやりたいこと。

オリジナリティの源泉は、豊かな発想力。
研究開発に忙殺されている時、ライト兄弟を思い出します。誰でも考える「空を飛びたい」という「夢」を本当に実現するのは、とてつもなく大変な「努力」と「忍耐」が必要だったのだろうと。ただ、動機としては余りに単純で、逆に誰も考えない「空を飛んでみたい」と発想したことにビックリし、またそれを本当にやろうとする勇気に感嘆します。
この発想力は個人に依拠し、企業規模も過去の名声も関係なくどんな条件でも競争できます。
だから、私でも勝つことができると考えます。
大学時代、有名な先生が言いました。「君達は新しいことをやるために勉強しているのです。ですから既存の知識はできるだけ早く吸収すべき」と。今でも私の生きる指針になっています。

2. 会社は正義が必要

世界を平和で豊かにする方向の仕事をしていくこと。
一流企業は一流になる理由があると実感しています。尊敬される一流の企業になりたい。お金儲けではなく、社会に役立つ会社になりたい。
カリスマ創業者で有名な車メーカーの担当の方に言われたことがあります。「当社は戦争に協力するビジネスは一切いたしません」。ある向きの計測に協力依頼したときの、断りの回答です。ビジネスの前に理念が必要なのだとつくづく感心しました。
理念優先のために端緒的にはビジネスが縮小しても、大局的には拡大できるものと考えます。この点、まだ私の中に実行しきれない弱さが存在します。頑張らないと。

3. とてつもなくビックリする新規性がないと売れる商品にならない。

おおげさでなく、世界で初めての製品を開発することが、売れる商品としては必須条件。
購入していただく顧客の想像をはるかに超える製品を提供することを開発時に心掛ける。並の製品では絶対に売れないと確信します。
「モッキンポット」は若き時代の形容詞です。自分達の製品は役立っているのか、喜んで購入して頂いているのか、新たな負担を作りだしてないか?など、青臭い発想を忘れないよう、「若さ」の象徴を身に付けつづけたいと考えます。
常に迷ってばかりの若輩者です。是非のご支援を心よりお願いいたします。

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