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株式会社八洋でデータ・テックのセイフティレコーダ®運用開始

株式会社八洋において、株式会社データ・テックのセイフティレコーダ®『SRVDigitacho』とASP解析サービス『SRnetwork』のシステム運用を開始いたしました。
2012年12月末に ボトルカー全車両にて導入完了し、約500台での稼動がスタートしております。

導入経緯

株式会社八洋では、さらなる安全レベルアップ強化の為に車載器の導入を検討し、その中で『安全・環境・輸送品質』に特化したセイフティレコーダ®を選定しました。

本システムの特徴

SRnetwork
  • 従来の一般的なASPサービスではデータを①インターネット経由でアップロード②結果を出力③結果印刷の為のデータダウンロードと、各事業所では3つのステップが必要で時間がかかっていました。
  •  SRnetworkでは各事業所のPCでデータを取り込み、解析を行なう為、日報や映像など欲しい結果がすぐその場で見ることができます。
  •  各事業所で取り込んだデータはサーバーにアップロードされます。
  • データはインターネットを介して八洋本社及び事業所でいつでも閲覧、ダウンロードが可能です。
  • 各事業所のデータを一元管理できます。
  • CSV出力が可能で、結果をエクセルで集計することもできます。
運行管理(SRVDigitacho)
  • ヒヤリハット発生場所、走行ルート、駐車場所、一時停止場所、アイドリング場所がわかります。
  • 振り子の原理を応用した運転診断で安全(輸送品質)・エコドライブ度がわかります。
  • ヒヤリハットだけではなく、運転のクセがわかり日常の運転操作を改善できます。

取り組みによる効果

  • 毎日の振り返りを必ず行っております。
    ・運行データを毎日取込み診断結果を確認
    ・指導書(危険挙動)が発生した場合は必ず運行責任者より指導
  • 導入から現在までの取組みにより効果が出ております。
    ・2012年9月より順次導入を開始し同月比で35%事故削減
    ・会社全体で一丸となって安全運転に取組む雰囲気が強化
  • 現場からの声(取組み後の変化について)
    ・運転中の焦りが自主抑制できるようになった
    ・自社のヒヤリハット映像を見て安全運転意識が向上
    ・社員同士の安全運転に関するコミュニケーションが活発になった

今後の展開

2012年12月末に全車両導入完了し 現在、約500台の稼動がスタートしております。
今後は、ヒヤリハット映像の全社員の共有化、運転診断結果の可視化により安全教育の強化に取り組んでまいります。

 
会社概要
社 名 株式会社データ・テック
代 表 田野 通保
設 立 1983年7月(昭和58年7月)
本 社 東京都大田区西蒲田7-37-10 グリーンプレイス蒲田11階
事業内容

世界ではじめてのドライブレコーダ『セイフティレコーダ®(SR)』を1998年に製品化しました。製品開発から、販売、アフターフォローに至る全てを手がけています。SRはドライバーの『運転のクセ』を診断し、安全運転の教育ができるドライブレコーダです。データ・テックでは、『購入してからがお客様のスタート』と位置づけ、SRを『使いこなす』までのアフターフォローサービスも特徴としています。これまでに佐川急便株式会社、東京電力株式会社など法人向けに600社60,000台の導入実績があります。

本件に関するお問い合せ

株式会社データ・テック 営業本部
電話:03-5703-7060

記載された製品の仕様・サービス内容は発表日現在のものであり、予告なしに変更されることがあります。
セイフティレコーダ®は、株式会社データ・テックの登録商標です。

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